2026.07.30
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就活ブログ④【自己PRが苦手でも受かる話し方|「すごい経験」がなくても大丈夫】
目次
はじめに
「自己PRって何を話せばいいかわからない…」
就職活動をしていると、多くの学生がぶつかるのが「自己PR」の壁です。
「特別な実績がない」
「リーダー経験もない」
「何をアピールすればいいのかわからない」
そんな悩みを抱えたまま面接に臨み
「自己PRをお願いします」と言われて頭が真っ白になってしまう人も少なくありません。
ですが、安心してください。
実は企業が知りたいのは「誰よりもすごい経験をしているか」ではありません。
大切なのは「どんな考えで行動し、その経験から何を学んだのか」を自分の言葉で伝えることです。
今回は、自己PRが苦手な人でも面接で評価されやすい話し方をご紹介します。
企業は自己PRを通して、次のような点を確認しています。 ・どんな強みを持っているか ・物事への向き合い方 ・入社後に活躍できそうか ・話をわかりやすく伝えられるか つまり、華やかな経歴があるかどうかではなく「この人と一緒に働きたい」と思える人物かどうかを見ています。 アルバイトでも、サークルでも、ゼミでも、日常の小さな経験でも十分自己PRになります。自己PRで企業が見ているポイント

自己PRで最も多い失敗は話が長くなってしまうことです。 例えば、 「大学2年生の頃から飲食店でアルバイトを始めて……」 と話し始めると、面接官は「結局何を伝えたいんだろう?」となってしまいます。 まず最初に伝えるべきなのは、自分の強みです。 例えば、 「私の強みは、相手の立場に立って行動できることです。」 このように結論を最初に伝えるだけで、面接官はその後の話を理解しやすくなります。苦手な人ほど「結論から話す」を意識しよう

自己PRというと、 ・売上を○%伸ばしました ・全国大会に出場しました ・学生団体の代表でした このような経験が必要だと思われがちです。 しかし実際は、企業はそこだけを評価しているわけではありません。 例えば、 「新人スタッフが働きやすいように、自分から声をかけるようにした。」 「お客様からの質問をまとめてマニュアルを作った。」 こうした身近な工夫も十分評価されます。 企業が知りたいのは、 「課題に対してどう考え、どう行動したのか」 というプロセスなのです。 【Meevo就活エージェント】 弊社では新卒の就活支援も行っております! ・初めてで不安 ・知見のあるエージェントにお願いしたい 簡単な相談だけでもOKです!ラインからお待ちしています。 LINEからも相談可能です!ぜひご登録ください✨エピソードは「結果」より「過程」が大切

自己PRが苦手な人には、「PREP法」という話し方がおすすめです。 流れはとてもシンプルです。 P(Point) R(Reason) E(Example) P(Point) 例えば、 「私の強みは継続力です。(Point) 飲食店のアルバイトでは、忙しい時間帯でも周囲を見ながら行動することを心掛けました。(Reason) その結果、新人教育を任され、後輩から相談される機会も増えました。(Example) この経験を活かし、入社後も周囲と協力しながら成長していきたいと考えています。(Point)」 この流れなら誰でも分かりやすく話すことができます。PREP法を使えば自然にまとまる

まず結論を伝える
なぜそう言えるのか理由を話す
具体的なエピソードを話す
最後にもう一度強みを伝え、仕事でどう活かすかを話す
同じ自己PRでも、伝え方によって印象は大きく変わります。 面接では、 ・相手の目を見て話す ・ゆっくり話す ・ハキハキした声を意識する ・笑顔を忘れない この4つだけでも印象はかなり良くなります。 逆に、内容が素晴らしくても、 ・下を向いている ・声が小さい ・早口 ・自信がなさそう という状態では、魅力が伝わりません。 完璧な内容を目指すより「伝わる話し方」を意識することが大切です。 [/su_note]話す内容より「伝え方」が印象を左右する

面接前に自己PRを丸暗記する人もいます。 もちろん準備は必要ですが、一字一句覚えてしまうと、少し質問が変わっただけで頭が真っ白になってしまいます。 おすすめなのは、 ・強み ・エピソード ・学び ・入社後にどう活かすか この4つだけを整理しておくことです。 キーワードだけ覚えておけば、自然な会話として話せるようになります。 面接官も「会話」をしたいのであって、暗唱を聞きたいわけではありません。暗記しすぎるのは逆効果

「こんな経験で自己PRになるのかな?」 そう思う経験こそ、実は面接官にはリアルに伝わります。 例えば、 ・コンビニのアルバイト ・飲食店での接客 ・部活動 ・ゼミ活動 ・資格取得の勉強 ・ボランティア活動 どんな経験でも、 「なぜ行動したのか」 この3点を整理すれば、立派な自己PRになります。 企業は、自分らしく経験を語れる人に魅力を感じます。「普通の経験」が一番伝わることもある

「何を工夫したのか」
「何を学んだのか」
まとめ
自己PRが苦手だからといって就職活動で不利になるわけではありません。
企業が見ているのは、派手な実績ではなく、「あなたらしさ」と「仕事への向き合い方」です。
まずは自分の強みを一言で伝え、その理由やエピソードをわかりやすく話すことを意識してみましょう。
話す内容を完璧にするよりも、自分の言葉で誠実に伝えることが、面接では何よりも大切です。
自己PRに正解はありません。あなた自身の経験や考えを自信を持って伝えることが、内定への第一歩になります。
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