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2025.02.18

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転職ブログ#02【転職活動を始めたばかりの方必見!自己分析方法5選】

 就職・転職活動とは切っても切れないもの。それは自己分析です。 

転職活動において自己分析は、自分に合った仕事を見つけ後悔のない選択をするために欠かせません。

 

 

自己分析を行うことで、自分の強み・弱みを理解し転職の目的を明確にでき、

また企業選びや 面接での説得力が増し、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。 

 

そこで今回は転職初心者さん必見の自己分析方法をまとめております!

過去の経験を振り返り、

自分の価値観や大切にしたいことを整理し納得のいく転職を実現しましょう。

 

◆自己分析とは?◆

 

過去の経験や思考から「軸」や「強み」などの自分自身の特徴を見出すことです。

 

自己分析をしていくうちに自分の行動パターンに共通点があったり、

楽しいと思う瞬間・つまらないと思う瞬間が明確になってきたりと、

これまで自分が気づくことのなかった

 「価値観」   「傾向」   「強み・弱み」 

などが浮き彫りになります。

 

これらをしっかりと理解することで、「軸」が明確になり、

志望動機やキャリアプランに一貫性を持たせることができます。

 

【自己分析方法5選】

 

ここからが具体的な自己分析方法となります。

自分に合った自己分析方法を見つけ、転職活動を効率良く進めていきましょう。

 

自己分析を自分でやるのは工数がかかります。

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  • ①自分史
    ②マインドマップ
    ③適職診断ツール
    ④他己分析
    ⑤転職エージェント

①自分史

 

自分史とは、物心がつき始める幼少期から~現在までの体験・経験を書き出し深堀していくことで、

自分の 「価値観」   「傾向」   「強み・弱み」 などを見つけていく自己分析方法です。

 

【自分史の特徴】

①自己理解を深めることで将来像が明確に

物事を始めたきっかけや、続けられた理由、辞めたきっかけなどをきちんと深堀しておくことで、

自分の行動・思考の「傾向」をつかむことができます。

 

・興味を持てたこと/つまらないと感じたこと

・どんな仕事が自分に合うか

・今後どんなキャリアを歩んでいきたいか

 

など自己理解を深めながら、適性を理解した上で自分の将来像により近づける選択をしていきましょう。

 

過去の経験から「強み」「得意分野」を改めて認識することで自己肯定感が高まる

⇒改めて自分の長所と向き合うことは、「自分はこれだけやってきた」と自信を持つことに繋がります。

自己肯定感を高めることで、面接時にも自信をもって臨むことができます。

 

③面接でしっかりと自分のエピソードを話せるようになる

⇒自分の「価値観」「長所・短所」などを見つめなおすことで自己理解が深まり、キャリアの「軸」も明確になります。

また過去のエピソードを深堀しておくことで、

面接での想定外の質問にも柔軟に対応できるようになるため、しっかりと自己分析をしておきましょう。

 

 

 

【作成方法】

①幼少期(小学校入学前)から大学にかけて過去の出来事を洗い出す(簡単に表にまとめるとやりやすい)

②当時の性格・エピソード・悩みを書き出す。

③経験から得たことをまとめる

 

★作成時のポイント★

◎たとえ小さな出来事でも書き出す

◎「なぜ?」の視点を忘れない

⇒「なぜ興味を持ったのか」「なぜ部活を〇〇にしたのか」

自分の選択にも疑問を持ち解き明かすことで、

自分の思考パターンを可視化することができ、キャリアの軸や将来像などを立てやすくなります。

 

②マインドマップ

 

マインドマップとは1つのテーマを中心に連想した言葉を繋げていき、放射線状に作成する図のことです。

自分の頭の中の情報やアイデアを整理・可視化することができます。

 

 

【マインドマップの特徴】

①紙とペンだけで簡単に作成できる

②思考を可視化することで、頭の中が整理できる

③深堀することで自分の「本質」「価値観」の理解につながる

 

【作成方法】

①中心のテーマを決める(多くても3単語程度)

②中心から外に向かって放射状に線を伸ばし、連想した言葉を書いていく

③さらに連想した言葉を書いていく

④書ききったら、作成したマップを俯瞰して見る

 

★作成時のポイント★

◎なるべく1枚の紙に収める

A4・A3ぐらいの大きさの紙いっぱいを目安に作成しましょう。

◎短い単語・キーワードで記入する

綺麗に書くことを目的としない

 

③適職診断ツール

 

約30~100問の設問に答えるだけで性格や適職がわかる診断ツールです。

 

【適職診断の特徴】

①完全無料

②3分~5分で診断可能!

③自分が意識してこなかった職業や知らなかった仕事を認知でき、視野が広がる

 

【使用方法】

①適職診断で検索

②必要内容を登録して設問に答える

③3~5分で診断完了★

 

④他己分析

 

他己分析とは、他者からの視点を通じて自分を分析する方法のことを指します。

自分では気づけない強みや課題を知ることができるため、特に就職活動やキャリア設計において有効です。

 

 

【他己分析の特徴】

①自分では気づかない強みや弱点を知ることができる

②客観的な意見を加えることで、自己分析が更に明瞭なものになる

 

【他己分析の方法】

①友人・家族・先輩・キャリアアドバイザーなどにお願いする。

②質問を考え、答えてもらう(長所・短所・性格・印象など)

 

★ポイント★

◎具体的な質問を心がける

例)

NG例「私の強みは何だと思う?」

OK例「どんな場面で特に活躍していると感じる?」

 

◎関係の浅い人にも聞きこむ

(※面接官とは初対面であり、自分の第一印象がどう影響を与えるか知っておく必要があるため)

 

 

⑤転職エージェント

 

就職活動・転職活動のなどの際

求職者のキャリアの実現に向けサポートをする人のことを指します。

 

◎履歴書・職務経歴書の作成

◎企業への応募

◎連絡の仲介

◎面接対策

 

などのサポートを受けることができます。

人財領域のプロと面談することで、自分では気づかなかった長所や性格を引き出してくれます。

 

 

【転職エージェントの特徴】

①プロの視点で具体的な自分像をつかめる

②すぐに言語化してもらえるため他の手法よりも工数がかからない

③適職診断も同時に行えるため、

 

【利用方法】

①人材紹介サービスへの登録

②面談日時の設定

③30分~60分程度の面談

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか。

5つの自己分析方法について紹介しました。

 

①自分史

②マインドマップ

③適職診断ツール

④他己分析

⑤キャリアアドバイザー

 

まずは自分自身で自己分析をしてから

他者やツールに頼ることをお勧めします。

 

客観的に見た自分は、自己認識とずれていることが多いです。

上記5つの項目をすべて対応していただけると

より万全な状態で面接に挑むことができます。

 

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【進め方】

自己分析(自分史orマインドマップ)

       ⇓

他己分析(身内や同僚などに聞き込み)

       ⇓

キャリアアドバイザー(プロからの適職診断)

 

まずはしっかりと自己認識した後、他者から客観的な意見をもらいます。

さらにプロに相談することで、

 面接時の振る舞いや  キャリアプラン など

「これからについて」を綿密に考えていくことができます。

 

キャリアプランが明確になればなるほど

話しに具体性が生まれ、面接時の説得力をあげることができます!

 

 

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